週間記録

細かいポジションを決済しました。グロームは決算が延期されたため、一旦売却しましたがまた購入するかもしれません。

決算を見ていて気づきましたが、3月末の段階で高配当・特別配当や記念配当が大きく含まれていない・業績に問題がない、これらを満たしているものは5月の決算でも増配になっている割合が大きかったです。とくに会社側がプライム市場の計画書に還元性向を記載しているものは増配の傾向が強かったようです。

3月末の時点では高配当でしたが直前の開示に特別配当の記載があったセキド、セレスポ、SEMITEC、明和産業、ベリテ、兼松エンジニアリングなどは直近の決算においてはネガティブな印象を受けました。

こうしたものは一次スクリーニングで簡単に見つけられ(ヤフーファイナンスの高配当から順に見ていく)分析も容易であるため、今後も使っていきたい手法になります。

ショートポジションを取ったものでバリュー株のものは減益でもあまり下がらず、増配すれば上がる要素が大きかったため前段階の時点で失敗だったようです。するならばグロース株で特需性などの要因が見えるものにした方がよいのかもしれません。気づけたことも多かったので今後も色々試していきたいと思います。

手法としては決算を見て売買するため、基本的に3ヶ月ごとに入れ替わるのが多くなりそうです。決算がたくさん発表されたので新規に購入するものも検討していきたいです。